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日々の新しき出会い

気の向くままに・ぶらり京の街散策・・・

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文化財特別公開「木戸孝允旧邸と達磨堂」 



木戸孝允旧邸・・

勤王の志士、桂小五郎として知られる木戸孝允邸・・
現存する二階建棟は、江戸後期まで遡るものとされもとは近衛家下屋敷「河原御殿」を譲り受けたそうです
建物の一部が残され他の建物は移築されたそうです現代では2階建ての建物と 「達磨堂」のみが残っています

病床にあった孝允をを見舞う為に明治天皇が行幸された由緒ある場所です。

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画像のpointa.gif マークの上でクリック・・再度クリックで元の画像に・・

一階は大きな丸窓の有る10畳ひと間、前庭の向こうには直ぐ鴨川が流れ風光明媚なお場所です

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(↑ マウスオンで2枚の画像を・・)

二階への階段が見えます・・

二階からは東山の山並みと直ぐ下の鴨川が望む6畳出床に三畳次の間
邸宅に付随する茶室の様な建物で有ったようです。
長押を打たず竿天井の簡素かつ簡素な近世後期の公家邸遺構の傾向を示すものだそうです

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pointa.gif の上でクリックを・・)

二階から眺める東山の様子・・
今では木々も生い茂り当時の面影は変わりました・・

達磨堂・・

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達磨堂の上には可愛い達磨の鬼瓦が・・
pointa.gifの上でクリックを・・)

大正12年孝允の子、忠太郎により達磨堂設立、数万に及ぶだるまコレクションや各地の郷土人形始め玩具
、日用品、書画等達磨に関係有る物を50年掛け収集したものが収納されています。
達磨堂の建物は、高い場所に窓を切る等、採光等にも工夫が凝らされ和風意匠昭和初期の公会堂
キリスト教会等に通じるものが有るそうです

sagisou1
達磨堂の中には沢山の達磨の展示物、孝允の子、忠太郎氏の大きな肖像が展示されていました。
pointa.gifの上でクリックを・・)


       
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