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日々の新しき出会い

気の向くままに・ぶらり京の街散策・・・

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京都鷹ヶ峰、光悦芸術村,日本庭園・・ 

光悦芸術村・・北庭園・・
見事な冠木門「福特門」から庭園内に~

三万五千坪の庭園の一画に有る北庭園・・
四季折々に趣を変え目を楽しませてくれる北庭園には、紙屋川が流れ、日本の粋をこらしたお茶室が点在します・・
紅葉にはまだ少し早くて残念でしたが・・数多く有る楓やモミジが紅葉すれば目にも鮮やかな景色を楽しめる事でしょう~~
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(マウスオンで2枚の画像を・・)

福徳門を入ると見事な樹齢500年の台杉(北山杉のお出迎えです











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サムネイルにマウスを・・(サムネイルはnon_non さまにお借り致しました有難うございます)

苔蒸すお庭の中を流れるせせらぎに光が映え素敵です~~
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マウスオンで2枚の画像を・・

庭園の彼方此方に由緒あるお茶室が点在していました。











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サムネイルにマウスを当てて下さい・・

左から1、「玉庵」(ぎょくあん)紫野大徳寺10代管長の命名の茶室で現在も使用されています・・
   2、「湧泉閣」(ゆうせん)昭和42年北白川から移築、屋根の頂きにたつ鳳凰の姿が陽が暮れるにつれ
      幽玄の世界へと誘うようです。当時は良く園遊会が催されたとか・・
   3、「蜂玉亭」せせらぎの向こうに見える蜂玉亭・・しょうざんの迎賓館として贅を尽くし建てられた
      とか室内の床柱は、金閣寺の夕佳亭よりも太いとされる南天の床柱が趣を添えているそうです・
   4、「聴松庵」裏千家11世・玄玄さ斉の設計による茶室、茶室建築ではあまり見られない
      下座床(正客では無く末客が床の前に座る)やつき上げ窓(明かりとりの為の天窓)が有ります
   5、「酒樽茶室」京都西陣の豪商の山荘に熱田のを昭和37年移築・・したものだそうです(冊子参照)
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category: 名所、社寺仏閣

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